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アオティーサバーイジャイ生活@タイ

เอาที่สบายใจ(アオティーサバーイジャイ) どうぞお好きなように~ Amazingなタイランドでの日々。

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タイで就活!私の記録~ノンカイ編~

こんにちは。

先日、うちで一年以上働いてくれているベビーシッターのミーナちゃんに、「ピー(タイでは年上の人をピーと呼びます)はガオリ―(韓国人)だよね?」と確認されたokomexことおこめです。

よその国の人にしてみたら、日本人中国人韓国人あたりはみんな同じに見えるだろうな~とは思ってたけど、一年以上一緒にいて知らなかったのか~と感慨深かったです。w

 

タイで働く

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海外で働く。タイに来る前の私には想像できないことでした。

想像できないというか、海外移住同様自分には関係のないことだと思って生きてきました。

海外で働く人=英語及び現地語がペラペラ(←日本人的発想)、もしくは専門スキルがあって英語がペラペラ(以下同文)というイメージがあったからです。

 

以前にも書いたことがありますが、私はタイに避難移住するにあたり、すごくおおざっばな目標を立てて来ました。

「一年間でタイ語とタイでの生活術を身に着け、バンコクへ出て働く!」

です。

日本の外へ出てみれば、多くの国で英語ができれば仕事がありますが、なにせ私は英語が超微妙。日本でぶん投げた英会話教室代はいくらだろう。

そして「英語話せる」なんてもはや当たり前ぐらいのスキル。総人口がどれだけいるんやという世界に、30代半ばで挑戦する気力は皆無でした。

だから「タイ語やろう!タイ語しゃべれたらなんか仕事あるだろ!」と思ったんです。

 

就活@ノンカイ

一年でと目標を立てたものの、生まれつきの頑張れない病気と怠惰な性格が仇となり、時だけが過ぎてゆきました。

それでも多少タイ文字を書いたり読んだりができるようになり超簡単な日常会話ぐらいならなんとかこなせるようになり、とはいえ「バンコク遠いなぁ…」「子連れで行ってどうやって面接すんだ?」などと考えてたら俄然腰が重くなり、

田舎でも仕事はないだろうか?と考えるように。

タイ人によく「日本語を教えればいい」と言われていたので、それぐらいしかないよね~と、日本語の先生を目指すことにしました。

 

タイのド田舎で仕事を探す方法

タイ人は気軽に日本語を教えればいいと言うけれど、はてさて仕事先はどうやって見つけるのだろう。

家で教えろと言う人もいたけど、生徒募集の方法もわからないし(看板を出せって言われたけど)、なによりビザがなければ不法就労だ。(チクられなきゃ大丈夫って言われたけど、じゃあ看板ダメじゃない?w)

ネットを検索しても見当たらない… やっと見つけた求人も数年前のものだった。

そこである日またもや初対面のタイ人に「日本語を教えればいいよ。この辺りのフィリピン人や中国人も学校で英語や中国語を教えてるよ。」と言われたタイミングで、どうやって仕事を探せばいいのか聞いてみた。

「学校に雇ってくれって言いに行くんだよ!」という言葉が返ってきて、

その発想はなかったー!!

と目から鱗。

 

学校に〇〇語が教えられるという売り込みをし、週に2日3日教える。それを2校3校と掛け持ちしたり、放課後や週末家でも教えれば2万バーツぐらい稼げるよー!と。

なるほどー!とは思ったけど、日本語教師の経験もないのに自分を売り込みに飛び込み営業というのが私的にハードルが高かったのと、

この方法は絶対に不法就労だよなぁ…という生真面目さから、実行には至りませんでした。

中国人をはじめとする諸外国の方々の生きて行く力、尊敬する。少しは見習いたいとは思うのだけど、いやーなかなか(^^;

育ってきた環境ってきっと大きいんだろうなぁ。

 

タイで初めての面接!

そうこうしているうちにまた時は過ぎ、ふとしたことから近所のママさんに私立高校で英語を教えている先生を紹介してもらったんです。

彼は週に回ほど家に来て英語でタイ語を教えてくれ、授業の実技レッスンまでも施してくれました。(スパルタだった…)

更には仕事を紹介するよと、ある日車で40分くらいのノンカイ市内にある専門学校に面接にも連れていってくれました。

職員室に連れていかれ、簡単な履歴書を書かされ、職員室のソファでいかにも偉そうなゴージャスなおばさんと私の先生を交えての簡単な面接。

ほとんど先生がしゃべってて私ほぼ座ってただけたけどw

 

そして面接が終わると校舎の裏の方に連れていかれ、先生の知り合いが口利きをしてくれるからと、袖の下を払うように言われました。

まぁこれは事前に知らされていて、タイランドやなー!って思ったけど、日本人なのでちょっとそういうのは…と一度はお断り。

したけど、もし受からなかったら全額返金するという約束でしぶしぶ応じ、用意していました。

ちなみに5,000バーツ。

 

けれど待てど暮らせど専門学校からの連絡はなかった。

先生にどうなってるのさー!と詰め寄ったら5,000バーツ返してくれました。

正確には連絡は来たんだけどね、その後。来週から働いてくれって。

ちなみに面接から一年ぐらい経っていました。

いやいやいやいやいや~

て思ったし何よりその時色々あった私のおなかはだいぶでかくなっていて、就職したところで即産休だろうしとお断りしたけれど。

ずいぶん審査に時間がかかるんですね。(棒

 

ド田舎で仕事を探す方法

①自分で仕事を作る。

②コネ

だと思います。(おこめ調べ)

 

そしてバンコクへ

幸せな結婚生活も超束の間。(5年ぶり、二回目)

幼子を抱えノンカイを飛び出し、バンコクで人様の家にお世話になりながら次男のパスポートの件で日本大使館と戦っていた私は、当時「とりあえず実家に帰るしかない」と考えていました。

が、正直なところ帰りたくない。めちゃくちゃ帰りたくない。

バンコクで実際に生活している方とお会いし、またTwitter繋がりでわざわざ会いに来てくださった方ともお会いし、そんな時間を過ごせば過ごすほど帰りたくなくなった。

そしてダメ元でバンコクで就活してみよう!と思い立ったのでした。

 

 ↓ざっくり書いた過去記事がコチラ

www.okomex.com

 バンコクでの就活について掘り下げて書いてみようと思ったけどここに書くと超長くなってしまいそうなのでこの辺で。

 

続きはこちら↓

タイで就活!私の記録~バンコク編~