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アオティーサバーイジャイ生活@タイ

เอาที่สบายใจ(アオティーサバーイジャイ) どうぞお好きなように~ Amazingなタイランドでの日々。

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タイで就活!私の記録~バンコク編~

タイでの就活!私の記録~ノンカイ編~ のつづきになります。

  

バンコクの就活で私がしたこと

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日本への帰国を一週間後ぐらいに控えて突如バンコクでの就職活動を思い立った私。

誰かの役に立つかはわかりませんが、そこから現在の仕事に着くまでの流れご紹介してみようと思います。

 

そのいち ネットで求人検索

インターネット、便利ですよねぇ。

なんてったって日本語で外国の求人が見れる。ありがたい時代です。

外資だとたまに募集要項が英語で書かれていますが、そっ閉じですね。募集要項も読めないのに働ける訳ないですよね。

 

私はいくつかのサイトを見ましたが、こちらのサイト↓を中心に見ていました。

www.asiadeoshigoto.com

 

こちらのサイト↓も割と条件のいい求人があったので会員登録をしましたが、条件がいいと求められるスキルも必要というのは当たり前だったりして、特にお世話にはならず。w

未だ毎日届く新着情報メールをたま~~に眺めては、お給料上がらないかなぁなどと考えています。w

asia.careercross.com

 

上記ふたつはアジアの求人ですが、WORLD POSTなんかも眺めてましたね。ヨーロッパいいなぁ~とか思いながら。w

 

そのに 人材派遣会社へ登録

バンコクには日本かよって勢いで人材派遣会社がありますね。

ネット検索の末人材派遣会社を使って就活することにしました。

とりあえず2~3社登録しておこうとアジアdeオシゴトに載っていた、エコアズSAGASSと、タイ最大手と言われているパーソネルにWeb登録。

その後、レスポンスがすぐにあったエコアズ、SAGASSの順に面接に行きました。

 

当時はまったく気にしていなかったのですが、検索するといろんな派遣会社を評価・比較している方もいて、人材派遣会社選びの際にはそういった記事も参考になると思います。

アデコJACPRTR Japanese あたりが条件の良い求人も多く、評判いいみたいです。

あんまりたくさん登録しても面接が大変だったり求人がかぶっていることもあるので、数社に絞っての登録をおすすめします。

 

そのさん 人材派遣会社へ面接に

会社にもよるのでしょうが、まずはエントリーシート(英語)を提出して登録、他に履歴書、英文のレジュメ、職務経歴書などを請求されます。

人材派遣会社の面接の段階ではすべて揃っていなくても問題ありませんでした。

時間のほとんどない就職活動。エントリーシートは当日書いても可。しろめになってしまった英文のレジュメに関しては到底間に合わず、「後日持ってきますぅ~」というスタイルで面接に臨みました。

 

会社につくとエントリーシートを書かされ、その後英語・タイ語のテストがありました。

筆記と会話。英語もタイ語もあわわわわでした。

どんなに睨みつけても問題の意味がわからず、適当に書いたり空欄で提出。

英語のしゃべれるタイ人スタッフが英語とタイ語の会話テストをしてくれたけど、英語で聞かれてるのにタイ語しか出てこないなど散々。ワキ汗が噴射しました。

その後担当官と面接、というような流れ。

人材派遣会社での面接が終わると、「後日いいお仕事あれば連絡します」というかんじです。

 

エコアズさんは担当官も代表もいい人で始終なごやかな面談でした。

ただ「もうちょっと英語がね~」と何度か言われたので、よほどテストが酷かったのだと思います。(空欄ばっかでいい訳ない)

 

SAGASSさんでは某大阪市長みたいな雰囲気の担当官に、私のしょっぱい学歴・職歴では仕事がないとはっきりと言われ、ガーン(古)となりました。

またたくさん登録してもけっこう求人かぶってますよと言われ、実際見た資料もそんなかんじだったので、この時点で一番レスポンスの悪かったパーソネルの面接はお断りしました。

 

担当官から電話、メールで求人のお知らせが

待つこと一日だったか二日だったか、まずはエコアズの担当者からここどうですかという求人が届きました。

希望給与であり悪くなさそうな求人だったのでお願いしますと返信した後、すぐに何故か代表から電話があり、他の企業を紹介されました。

この時の電話でも「でも英語がな~ 英語もうちょっとがんばらないと」と言われました。よっぽど酷かったんですね。笑

そしてトントン拍子に?企業面接が決定。急募だとのことでした。

日本に帰国する直前。まさかこんなに早く面接に至るとは思わず、スーツもない。靴もない。というかむしろ昼逃げしてきたから何もない。私は市場に走りました。

 

そのよん いざ企業面接!

タラート(市場)で合計1,000円以内のコーディネイトに、借り物のサンダルというプチプライスなリクルート姿で海外初面接に挑みました。

 

ここで問題になるのは子供です。

さすがに子連れでは面接には行けません。

人材派遣会社の面接の時もそうでしたが、面接の度に居候させてくださった方やその方に紹介してもらった移住ママさんなどが子供を見ていてくれました。

ありがたいすぎる…(´;ω;`)

私は本当に人様のお世話になりっぱなしです。

足を向けて寝られない方角がありすぎるので立ったまま寝てます。嘘です。

ふざけてすいません。本当に本当に感謝しております!!

 

この海外初面接の企業が、今の会社です。

社長と面接、その後前任者によるタイ語のテストがありました。

タイ文字が読めることを褒められましたね。

面接の時点でちょっと受かったような気がしました。そういうのってなんかわかったりしませんか?

そして翌日また二次試験、というか基本的なPC操作が可能かという簡単なシュミレーションを受け、その日のうちに派遣会社を通して内定のお知らせをもらいました。

あの格好で受かるとは自分でも驚きでした。(そこか?w)

 

うちの会社はタイ人スタッフを管理したり日本の本社との通訳業務もあるので、急募だったこと、タイ語ができたことが内定に繋がったと思います。

ノンカイで読み書きからタイ語の勉強してた私、超偉くないですか?ww

 

仕事探しから内定まで1週間ぐらい

ご縁とタイミングに助けられた就活でした。

 

後日談

面接が決まった直後にどうせ連絡はないだろうと思っていたSAGASSの担当者から電話があり、なんと同じ求人(うちの会社)を紹介されました。

企業側も何社かに依頼するので、ほんとにかぶってるんですね~

仕事の早かったエコアズさんの勝利でした。

 

そしてすぐに面接、内定となったことで、「後で提出しますぅ」と言い逃れていた英文のレジュメが不要に…!

いえーいラッキー♪て思いましたが、今後転職するようなことがあれば泣くハメになりそうです。

 

そのご シッターさんを探す

その前に家も探しましたが割愛します。

私は二児の母であり、下の子に至っては当時4か月。要ベビーシッターでした。

タイ語でお手伝いさんをメバーン、ベビーシッターをナニーと言いますが、バンコクには個人でメバーンさんを紹介してる方もいれば紹介会社もあります。

また住んでいるコンドやアパートのスタッフに紹介を頼むという手もありますが、「誰かいたら紹介するよ~」で終わる可能性も大です。

私は紹介会社を利用しました。

タイ・バンコクでメイド・ベビーシッター・介護・運転手の事ならAyasan Serviceへ

ここで月~金フルで働ける、シッターできる人をふたりほど紹介してもらい、面接し、翌日からミーナちゃんに来てもらうことにしました。

ミーナちゃんを選んだ理由は、「土曜日が仕事になった時にも対応可」だったからです。もうひとりの人には私も子供がいるから無理だと言われました。

紹介料はかかりましたが、結果すごいいい人に来てもらえたー♡(・´з`・)と大大満足です。

 

バンコクでの就活してみて

仕事も家もナニーさんも、全部即決翌日からみたいなかんじですごくめまぐるしかったです。

時間がなかったからしょうがないけど。

 

求人の多くが日系企業だからかもしれませんが、

日本企業の場合学歴・職歴が重視されること。スキルがあればいいお給料がもらえること。

この辺りは日本の就活と変わらないのでは。

 

違うとしたら、英語かタイ語が話せれば可能性が広がること。

学歴や職歴は詐称でもしない限りどうにもなりません。

そこへきての語学ってでかい上に後からでもなんとかなるので、できて損はないですよね。

そして母子家庭(仮)の私にはやっぱり、ナニーさんを雇えることで日本で重くのしかかっていたハンデがなくなる、子供のいない人と同じスタートラインに立てるというのが大きかったです。

 

タイ就活で必要だったもの

①英文の卒業証明書

②履歴書、職務経歴書、英文のレジュメ(作らなかったけど)

③運

こんなかんじですかね。

 

③は半分冗談です。むしろ実力が欲しいところですね!w

②はあらかじめ作っておいてPCに保存しておくと使いまわせて便利ですよね。

私は必要なかったのですが、ビジネスビザを取る際に以前の会社の在職証明書などが必要になったとも聞きます。

 

おまけ

私は人材派遣会社を通してすんなり仕事が決まったし、おすすめはやっぱり人材派遣会社ですが、

他にもフリーペーパーや企業のHPから直接企業に応募する、または誰かに紹介してもらう(コネ、欲しいですねー!)などの方法もあります。

いずれにせよ、私のような学歴も職歴もスキルもないシングルマザーでも仕事が見つけられるという点で、個人的には日本よりバンコクの方が就活しやすかったです。

 

おまけというか、お世話になったエコアズの代表が書いたタイ就活の心得的な記事があったので貼っておきます。

こちら

 

タイで、海外で就職を考えてる方、今はネットがあって日本からでも就活は可能ですから、気になったらチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

無理かどうかはやってみないとわからないんだよHoney。