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アオティーサバーイジャイ生活@タイ

เอาที่สบายใจ(アオティーサバーイジャイ) どうぞお好きなように~ Amazingなタイランドでの日々。

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タイ生活62日目。お寺。

タイに来て2ヵ月が経った。

ということに今気づいた。

相変わらず日付の感覚も曜日の感覚もない。

 

今日はママがお寺に行くというので、ついてってみた。

朝6時起床。タンブンする時と同じ、もち米やちっちゃいジュースのお供えものを持って7時には家を出た。(ちゃんと予定通り!)

小雨の降る中、近所のお寺へ。

 

白髪染めしたみたいな仏様の横を過ぎると本堂らしき建物が。

 

中はこんなかんじ~

何やら女性がお経を読んでるような歌っているような音声が流れ、数人のおばちゃんが座っていた。

その近くに腰を下ろしキョロキョロ。(ちなみに何をしに来たのかわかってないw)

 

息子さんは猫を追いかけたり猫の真似をしたりと自由奔放。

お供えもののジュースを飲みたがるので仕方なく飲ませていたら通りすがりのお坊さんに笑われた。

 

時間と共に人が集まってきた。

聞けば8時にお坊さんが来ると。

えっ 1時間もあるのー><みたいな。息子さん既に飽きてるんですけどーみたいな。

 

皆さんお供えものやお皿に盛った料理を持ってぞくぞく集合。

本堂の一角にお供えものコーナーとお料理コーナーが儲けられてた。

8時が近づくとみんなお供えものを供え始めたので、真似して息子さんと参加。

テーブルに並んだ器に、ジュースともち米を入れていく。

こうゆうのだけは喜んでやってくれる。

 

参加者は9割位おばちゃん、おばあちゃん。ギャル1名、男性数人といったかんじ。

地元の人たちなんでしょう。

もちろん私と息子さん浮きまくり。

 

8時になると前方のお坊さんがマイクでお経を読み始め、それに続いてみんなも読む。

卒業式の、ぼくたちー私たちはー方式。

何言ってるかわからないので無言で手を合わせ、みんながおじぎしたらおじぎして、響き渡るお経を音楽のように聞いていた。

日本のものとは言葉も抑揚も違う、ちょっと歌のようなタイのお経。けっこう好き。

 

お経と説法?のようなものが、1時間、9時くらいまで続いた。

 

小さな子供はほとんどいなくて、息子さんの他に3人くらい。

けれどみんなじっと座って全くしゃべらない。

ウロウロと歩き回り、奇声をあげていたのは息子さんだけデシタ…泣。

まぁみんな笑っててくれたけどさ。

 

一応、ちょっとお手伝いもしました。笑

 

最後に、お坊さんがひとり、鉢を持って参加者の間を歩き始めた。

お坊さんが近づくと頭を下げる。

そこにお坊さんがお茶たてるやつの巨大バージョンみたいなので何かを撒いていた。

目が悪いのでなんだか全然わからない。パタパタと床を弾く音を聞きながら、え?砂?砂でもかけられんの?とか思いながら床に伏せたら飛んできたのは水でした。

なんかで少し香りをつけた水。お清めなのかな。

無宗教な私には、なんだかとても不思議な時間だった。

 

それが終わるとお坊さんのごはんタイム。

 

終わったんだし帰らないのかなーと思っていたら、みなさん一斉に料理を取りに行く。

 

お坊さんが取った後はみんなで食べるらしい。

これもちょっとびっくりしたなー。

村の人たちとみんなで遅めの朝ごはんを食べて帰ってきました。

 

キリスト教で言う、ミサ的なものなんだろうか。今度ご主人に聞いてみよう。

お寺でのタンブンもだけど、こういうのも旅行じゃなかなか味わえないだろうなー。

そしてほんとタイ人懐が広いな~と、しみじみ思いました。

キリッw