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アオティーサバーイジャイ生活@タイ

เอาที่สบายใจ(アオティーサバーイジャイ) どうぞお好きなように~ Amazingなタイランドでの日々。

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思い出帳。夜行列車。

9月16日。

翌日台湾からバンコクへ、JYJ(東方神起から抜けた3人らしい)のユチョンと共に飛んでくる(追っかけの)友達に会うために、ノンカイからバンコクへ夜行列車に乗ってみた。

 

海外で、地下鉄や電車に乗ったことはあっても夜行列車は初。

しかも息子さんと。

危なくないよね?と内心ドキドキしつつ、当日を迎えた。

トゥーさんや避難ママに見送ってもらいノンカイ駅へ。

18:20発なのに17:00過ぎに到着。

 

え。ちょっと早いんですけど…と心の中で思いながらコップンカーとお礼を言ってみんなと別れ、息子さんと駅の中へ。

着いてすぐにホームにゆっくりと電車が入ってきて、息子さんが乗り込もうとしたけど、さすがに次の電車でしょーと引き留めタブレットで時間潰し。

だけどいっこうに発車しない…。

18時過ぎたあたりで、もしや?と思い駅員さんに聞いたら、この電車だと言われた。w

始発だから1時間以上前から停まってるのか~

 

さっそく寝台車を探し、

乗り込んだら中はこんなかんじ。

お向かい(上のベッドの人)は若いお姉さん。

他にも女性のひとり客や、家族連れ、西洋人バックパッカーなんかでほぼ満員。

金曜日だから混んでたのかもだけど、空いてたら逆に怖いなぁと思っていたので客層と人数にほっとした。

 

乗り込むとダミ声のおじさんがご飯はいらないかと言いながら車両をうろうろ。

隣が食堂車だったけど、席にも持ってきてくれるようだった。

大好きなカオマンガイを持ち込んでいたので、おじさんはスルーして息子さんとごはんmgmg。

 

多分時間通りに、列車は出発。

すぐに車掌さん(?)が切符の確認に来た。

イープン(日本)?と聞かれたのでそうだと答えると、息子さんの名前を聞かれた。

教えたら通りがかる度に「ケンスケ~」と声をかけてくれるように。

何人かいた乗務員さんほぼ全員に名前を聞かれ、ケンスケケンスケと頭を撫でてもらったり、ほっぺを触られたり。

英語はしゃべれるかタイ語はしゃべれるか、ビザはあるのか、いつ帰るんだとか、やたら話しかけてくれるし。

 

また違う乗務員さんに「イープン?」と聞かれて、首を縦に振ったら、

「オ~、イナモト~」って言いながら息子さんの頭ぐりぐりするから思わずフイタ。

 

稲本www

 

息子さんも始終上機嫌。

想定の範囲内だったけどやっぱりこんなことも始めてしまい↓

降ろすと全力で暴れるので、「ホラ怒られるよっ」と他力本願的指導をしてみたものの、通りすぎる乗務員さんは笑いながら息子さんのおしりを触ったりするだけだった。

日本じゃないってこういうことか…と改めて実感。w

 

いつの間にか少し離れた席の女性にすいかをもらってきたり

変顔したり。w

 

19時を過ぎたくらいに乗務員さんが感心のスピードで座席をベッドにしてってくれた。

まぁ広くはないけど息子さんとふたりでも苦ではない広さ。(上のベッドは狭そうだったけど)

冷房も心配してたほどではなく、着替えに持ってきてたロンTでちょうどよかった。

 

日本の寝台とは違ってベッドには電灯がついてなくって、その代わり車内の電気はつきっぱなし。

ずっと明るいままだったので逆に安心できた。

カーテンを閉めれば眩しいということもなく。

寝ちゃったから夜中はわかんないけど、乗務員さんが頻繁に行き来するのも心強かった。

 

到着時間は朝の6:20だったので、6:00に起床。

息子さんはぐっすりだったのでギリギリまで寝せることに。

昨夜のダミ声のおじさんが「ガッフェ~ガッフェ~ガッフェーローン~」とポット片手にホットコーヒーを売り歩いてたので、買ってみた。

インスタントコーヒーの粉末を紙コップに入れてにお湯を注いでくれた。

覚悟はしてたけど、案の定ゲロ甘だった。

タイのここだけは好きになれない…涙。

 

でもコーヒーを飲みながら見る朝の景色はなかなかよかった。

 

アユタヤなんかにも停まり、到着時間を過ぎてもバンコクに着く気配はなく…

しばらくすると乗務員さんがベッドをたたみ出したので息子さんを起こした。

乗務員さんたちが「ケンスケ、オハヨー!」と声をかけてくれた。

 

お向かいのお姉さんの横に居座ったり

 

はしごに登ったり

 

すいかをくれたお姉さんに今度はおかしをもらったり

 

お客さんにも乗務員さんにもたくさん遊んでもらってとっても充実していた息子さん。

お姉さんのケータイの着信音に合わせて息子さんが踊ったのを見て、周りにいたみんなが笑い、乗務員さんと一緒にiphoneで音楽をガンガンに鳴らして踊るという貴重なひとときも過ごしてきましたww(動画ってアップできないの?)

 

気がつくと終点のファランポーン駅。

時計を見たら驚きの8:30だった。

2時間遅れとか、さすがです。

 

立って歩こうが、はしごに登ろうが、通路で踊ろうが怒られない。

それどころかかわいがられるっていう。

息子さんにとってなにより快適な移動手段かもと思った次第です。

夜行列車怖かったらどうしようなんて思ってたけど、今度またバンコク行くことがあればまた乗りたい♪って思った。

百聞は一見にしかず。とはこのことね。

楽しかったじぇい(=´∀`)人(´∀`=)