読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アオティーサバーイジャイ生活@タイ

เอาที่สบายใจ(アオティーサバーイジャイ) どうぞお好きなように~ Amazingなタイランドでの日々。

MENU

タイ生活206日目。ラオス、再び。

タイトル思わずエヴァってみた。エヴァQ見たい。。。 

 

さてさて、タイに来て7ヶ月が過ぎました。

前回ラオスにてビザを申請し、ノンカイで一度延長して19日でちょうど90日。

ダブルビザ(2回タイに入国でき、最大90日×2で180日いれるビザ)を取得したので、要は90日以内に一度国外に出て再入国しないといけない訳です。

出て入ればいい訳です。

 

ノンカイの川沿いは綺麗に整備されていて、ゲストハウスもいくつかある。

道もきちんと舗装されているので、やたら西洋人がサイクリングしてる。

彼らはなぜあんなにサイクリングが好きなんでしょう。笑 

このノンカイ中心地は私の住んでいる所からは車で45分程。

前々から泊まってみたいなぁ…と思っていたこともあり、疎開していた母子がノンカイから旅立つこともあり、今回のラオスは日帰りでよかったけどあえてノンカイ側に泊まることに。

唯一のバルコニー付きの部屋は長期滞在者が使っていたものの、共有のバルコニーがあって部屋も小綺麗だったこちらのPan Guest Houseに宿泊。 

部屋撮り忘れたwけどエアコンつき、バストイレつきでダブルルーム500バーツ。良心的だと思う。

コーヒー、紅茶、トースト(ただし素パン)がフリーなのもカフェインジャンキーには有難い。

 

一旦ここに荷物を置かせてもらい、お昼を食べに外へ。

川沿いから一本奥はお土産屋さんが並ぶ細長~いアーケード街。

の、一角にあるお気に入りレストランでランチ。 

2回も名前聞いたのに覚えられなかったこちらのぶっかけ飯がおいしいです。 

あとノンカイじゃなくても食べられるけど、ミルクのかき氷にトッピング選んでのっけてもらうこのアイス、私も息子さんも大好き。 

ここはおかまちゃんが作ってくれますよん。

川沿いに並んでる、屋根つきの休憩所みたいなとこで食べるのがお気に入り。 

風が気持ちいいんだぁ。

思わずお昼寝したくなる。ていうかしてる人いる。

 

そんでここからは息子さんとふたり行動~

 

ラオスに架かる友好橋は中心地から少し離れている。

ノンカイ中心地にあるバスターミナルからもラオス行きのバスがある、という情報を元に、近い方から行った方が楽なんじゃないかという安易な考えで今回はそっちを利用してみることに。

したらなんと…

ビエンチャン行きのバス/(^o^)\

出て入ればいいだけなのに橋から30分もかかるビエンチャンになんて別に行きたくないYOとは思ったけど、発車間際に着いてしまったので急かされながら切符を買い、リサーチの甘さを呪いながらバスに乗った。

大量の発泡スチロールと一緒に。

 

ちなみにビエンチャンまでは55バーツ。

 

友好橋の手前のイミグレーションでバスを降ろされ、パスポートを持って並ぶ。

前にいたポーランド人のお医者様に「wonderful eyes! wonderful eyes!」と何度も息子さんを褒めてもらい順番まで譲ってもらって無事出国。

バスがなかなか探せず、諦めて普通の橋を渡るだけのバスの切符を買った後に乗ってきたバスを見つけるというサザエっぷりを発揮しつつ、橋を渡って今度はラオス側のイミグレーションで降ろされる。

私ぐらいのサザエになるとうっかりボールペンまで忘れるのでイミグレーションカードの記入もままならない。w

代書屋も混んでるし、どうしたもんかと思ってたら両替所があったので窓口のお兄さんにボールペンを借りた。

じっとしていられない息子さんをカウンターの上に置き、脱走したら捕まえて、とかやりながらなんとかふたり分記入して入国手続きを済ませると、今度こそバスが見当たらない…。

出た所で少しウロウロしながら探してみたけど見つからない…。

 

しまったー!(ラッキー!)

 

置いていかれたー!(やったね!)

 

置いてかれたんでは仕方ない。ビエンチャン行きは諦めてタイに戻ろう。という体で、そのまま出国手続きへ。 

イミグレーションを出た足でイミグレーションに並ぶのは生まれて初めてだった。

なんだか不思議な気分だった。

私すごいだめな人みたいwwっていう。

 

さっき間違って買った切符で乗れないか聞いたらあっさり断られたので改めて20バーツの切符を買い直し、橋を渡るバス、というかヴァンに乗り、さっき渡った橋をまた渡る。 

タイ側でまたもやさっきも書いたイミグレーションカードを息子さんに手こずりながら書き、無事に入国。

2月までのビザ(90日延長可)をゲット。の運びと相成りました。

 

バス乗り場を出ると中心地まで200バーツとか舐めたこと言うタクシーのおっさんが寄って来たので、断って側にいた三輪の運ちゃんに声をかけた。

50バーツ、と言ったと思うのだけど、後ろから追いかけてきたおっさんが100バーツでいい!と言うのを聞いて60バーツって言い直した。笑

けど10バーツぼろうという姿勢が少しかわいく思えたので言い値で乗ってあげました。

私太っ腹ww

 

ていうか最初から友好橋まで来て出入りすればよかったやん。みたいなね。

勉強になりました。ハイ。

 

ゲストハウスに戻って息子さんと夕方までゆっくりお昼寝して、起きたらもう外が暗くなり始めてた。

バルコニーに出たら空がいいかんんじの色に。 

友好橋が綺麗だった。 

ここの眺めが大好き。昼間しか来たことがなかったから、夕暮れは初めて。ちょっと感動。

 

ゲストハウスの前に象さんも来た。 

息子さんは相変わらず怖がって近づかないので、ひとりで餌をあげた。w

子象さんかわいいです。

パオッとか言ってたよ。パオッとか。

 

夜ごはんはみんなで近くの有名なベトナム料理屋さんで。 

ネム ヌアン?だっけ。大好きなのに未だに名前が覚えられないけどこれはほんとおいしいです。 

ライスペーパーにレタスのっけて具をのっけてソースかけてがぶっといただくこちら。私的に生春巻きを越えましたね。まじうめー

お持ち帰りも可。 

めずらしく息子さんも食べてくれてよかった。 

食べた後「うんち!」とか言い出してひぇぇぇってなったけどここのお店はトイレが洋式だったので本当によかったー!w

綺麗なレストランで、親子ふた組、4人でおなかいっぱい食べて225バーツ。600円もしないのも素敵っす。

 

路地を抜けて、川沿いを歩いて帰ったけど、ここはバックパッカーが多いというよりリタイヤしたヨーロピアンが多いせいかとっても静かだった。 

バカ騒ぎするようなお店もないんじゃないかなぁ。

のんびり派にはとてもいい所です。

 

朝からタブレットでゲームに興じる引きこもりな息子さんのおかげで、コーヒー飲みながら川を眺めるという至福の時間も堪能できた。 

無口な西欧人の隣の席で、小一時間ほどぼーっと川を眺めてました。

日本の、日々不安を抱えて頑張ってるママさんたちにも、こんな時間があったらなぁ…なんて考えてました。

 

また機会があったら泊まりたいなぁ。ノンカイ。