読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アオティーサバーイジャイ生活@タイ

เอาที่สบายใจ(アオティーサバーイジャイ) どうぞお好きなように~ Amazingなタイランドでの日々。

MENU

タイ生活297日目。サッ ワイ ナーム。

朝ごはんのあと隣の学校のブランコで遊んでいたら、なにやらモクモク煙と野焼き臭。

うわーって家に戻ったら、燃やしていたのは家だった。笑

親戚からヘルプ参戦で広い敷地の中の草や落ち葉を集めて大掃除。

集めた草をそこここで燃やしてた。

 

今日は管理人のバモンさんがお休みだったようで家にいた。

子供たちが遊んで遊んでとせがむと、お昼を食べたら川のプールに行こうと言い出した。(※川という意味です)

母親一同「(えっ 川ってあの茶色いメコン川…?泳ぐの…?)」

なんて不安をよそに喜ぶ子供たち。

ワイナームワイナーム!とクロールの動作をしながら「バモンサン、フリースタイル!」と楽しそうなバモンさん。

ワイナームは泳ぐ。サッ ワイナームでプール。って意味なんだって。

 

メコン川を少し区切って、プールのようにした所があるという噂は聞いていたものの、実際行ったことはないし、せっかくだし見に行ってみようかということになり、早めのお昼を済ませて出発を待った。

姉妹はしっかり水着に着替えて泳ぐ気満々。

息子さんも浮き輪を装着して走り回っていた。

さて行こうと、トラックに向かうと、バモンさんが落ち葉を集めている。

あれ、と思いながら近づくと、

「マイ バイ(行かない)」と言い出した。

仕事だ、と。

 

もちろんブーイングの子供たち。

そこへ仏頂面のママ登場。

自分達が朝からずっと仕事してるのに管理人はなんにもしてない。第一川は汚いしこんな暑い時間に行く人なんかいない。みんな夕方に行くんだ。バモンさんはバーバーボーボー(馬鹿だ)と、見事に一蹴された。w

きっとバモンさん怒られたんだろうな~wと、仕方ないねーと言ったところで子供たちの機嫌が治るはずもなく。

ものすごい楽しみにしてただけあってなんだかかわいそうになった。

 

そういえば、と、昨日タイ語の授業の時に、セタコン先生が夏休み中息子さんの学校のプールに入れると言っていたのを思い出し、行ってみることにした。

子供は30バーツ、大人は60バーツ払えば泳げるって。

ゲームちゃんに頼んで時間を確認してもらったら、なんと朝の8時から夜の8時まで。

トラックを借りて、息子さん以外はタラートで浮き輪を買っていざ学校へ。

 

門をくぐり、敷地に入ると人気ゼロ。

プールまで行ってみると、門が締まり、受付のようなところにも鍵がかかっていた。

 

え~~~~~~~~

っていう。

 

時計を見ると12時半過ぎ。

お昼休み…?それともまさか今日は入れないの!?と思いながら事務員さんに電話してみたら多分お昼を食べに行っちゃったからもう少しで戻ると思うとのこと。

その言葉通り、少ししたら見覚えのあるおじさんが現れてプールの門を開けてくれた。

 

お昼時ということもありプールは貸し切り。 

 

子供たち&私で心おきなく泳いだ。

大人げなく走って息子さんめがけて飛び込んでみたり。

泣くんじゃないかと心配していた2歳児ちゃんもプールの端でお母さんに掴まってちゃぷちゃぷ遊べたし、

0歳児ちゃんも水遊びしてた。 

 

屋根つきのせいか水温がけっこう低くて、子供たちが藤木くんみたいな唇になってしまったので、1時間くらいで終了。

プールを出て用務員さん(?)にお金を払おうとしたら「マイペンライ」と言われた。

ちょっとだからいらない、と。

有料だと聞いていたからなんだか得した気分だった♪

でも逆にどれぐらいから有料なんだろう?笑

なんにしてもあっつい夏休み、子供たちを遊ばせる場所が見つかってよかったー!!

 

家に帰るとママたちがまだ作業をしていたので、急いで息子さんを寝かせて私も手伝った。

夏の焚き火はちょー暑い。

 

 

↓こちらがタイに避難中のおこめさんです。ww 

たいした時間働いてないのに、指にマメができて痛いし。

やりなれてないことするとこうなるのね。

軟弱~

 

ひと仕事終わってビールがっばがば飲んだバモンさん(50)がゲロ吐いて土曜日が終わりました。

眠~い。