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アオティーサバーイジャイ生活@タイ

เอาที่สบายใจ(アオティーサバーイジャイ) どうぞお好きなように~ Amazingなタイランドでの日々。

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タイ生活338日目。教科書。

弾丸ラオスツアーを終え、昨夜疲れた様子で帰って来たご主人とママは、休む間もなく今朝バンパコンへ。

帰国するのかと思った御一行様は、バンコクへと飛んだ後バンパコンの家に泊まってパタヤ観光をするとかで、急遽追いかける形で戻ることに。

いやはや、国際結婚て大変なんすね。。

大賑わいだったおうちも、元の広々まったりなおうちになりました。

 

御一行様と入れ替わりで、3歳児ちゃんのパパが滞在中。

明日にはもう帰国してしまうけれど、ちょうど学校に行かなければいけなかったので見学がてらトラックにぎゅうぎゅう詰めでおでかけ。

学費の支払いと、制服や教科書を買いに。

 

先ずは事務所で学費を…と思ったら、

三姉妹のお姉ちゃん(9歳)と次女ちゃん(4歳)の入学申込みに来た時に「タイ人と同じ額でいい」と言っていた授業料が、やっぱり日本人は補助が受けられないからと値上げされたかと思いきや、同じでいいのか高いのか確認してみないとわからないから今日は払わなくていいとか言い出すというgdgdっぷり。

小学生に関しては他にも必要書類があるとか急に言い出してみたり。

タイはブレない。

 

気を取り直して制服や教科書はどこかと聞いたら、小学生は図書室、幼稚園生は息子さんのクラスと言われたのでしばし別行動。

去年は後期だけ通った息子さんは制服は買ったけど教科書なんかなかったので、幼稚園クラスはないのかな~なんて思いつつ一応聞いてみたらあるから買うようにと言われた。

 

教室へ行って、先生に渡されたのがこちらのお勉強セット~

教科書やらノート、ファイルや宿題のプリントを閉じるバインダーなど。1,500バーツ(4,500円くらい)也。

高ッ!と内心思ったものの、かわいくてちょっと嬉しいっていう。w

 

しかもしかも

 

先日、新学期は教室が変わるのか聞いた時には、今までと同じ一番小さい子のクラス、と言われていたのに、4歳なら次のクラスへ行ける、と突然の進級オプション付き!!

 

わぉ~。*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。

 

言葉がわからないとずっと進級できないと思ってたから、大丈夫かと聞いたら、けんちゃんは次のクラスで勉強できる。大丈夫。と先生に言われ、こっちは嬉しい「話が違う!」笑

 

かと思ったら、姉妹の次女ちゃんも4歳だから、と息子さんと同じクラスへ通うように言われ。笑

ママさん的には嬉しいというよりアワアワ。

この子は英語もタイ語もできないのに大丈夫かと先生に聞いたら、けんちゃんは英語もできるしタイ語で言われたことも理解はできるから教えてもらえば大丈夫!先生もちゃんと教えるし!みたいな。。w

ゆる~い。みたいな。

幼稚園クラスはそんな厳しくないのかな^^

 

 

ついでにみんなと一緒のクラスだと思ってた3歳児ちゃんのママもアワアワ。

学校に着いてから、帰りたがってずっと泣きっぱなしだった3歳児ちゃん。

ただでさえ学校イヤイヤなのに、息子さんたちと別の教室に、タイ人の中ひとりで通えるだろーか。。

は、早めに慣れるといいなぁ。。(^_^;)

 

学校を出たあとは、みんなで久々の外食。

クイッティアオ(タイ人にとってのラーメン)が美味しい地元の人気店。

たまにはクイッティアオ食べたいな~って思ったけど、息子さんが白いごはんを御所望したので「辛くないガパオ、大盛り」をふたりで食べることに。

タイでよくあるのが、「辛くない」イコール「タイ人的には辛くない」

今回もしっかり唐辛子が入っていて、息子さん食べれず↓

ここのガパオは美味しいけどめっちゃ辛いので、それに比べれば確かに辛くはなかったけど~

 

付け合わせの目玉焼きと白いごはんのみをもりもり食べた息子さんが、「もっと玉子とごはん!!」と言うので、ごはんに目玉焼きのっけてくれ。と頼んでみた。w

こんなメニューを頼んだのは初めてw

シンプルイズベスト。美味しかったww

私もいつか、タイ人が作る、揚げ物?ってぐらいの油にぶち込む目玉焼きをマスターしたいです。(ちなみに玉子焼きもそんなかんじ)

 

タイの新学期は今月の14日から。

それまでにお勉強セットに名前を書いて、箱に息子さんのハンサムな写真を貼って学校へ持って来るように、だそうで。w

どんな勉強するのかな~とパラパラめくってみたら、タイ語に簡単な英単語、二桁の計算とかあったよね。。 

けっこうしっかり勉強するのかしら。どうなのかしら。

 

「今日は学校で何食べたの?」って聞くと、毎回「えっとぉ、ごはんとー、からいの!」と答える息子さんに学校の様子を聞いてわかったためしがないけれど、我が子の進級にワクドキの母でありました。

 

がんがれ息子さんっ☆\(^ω^\)