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アオティーサバーイジャイ生活@タイ

เอาที่สบายใจ(アオティーサバーイジャイ) どうぞお好きなように~ Amazingなタイランドでの日々。

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タイ生活479日~480日目。VISA的ピンチ。

タブレットがご臨終になった(おかげさまで直りました)翌日の25日。

またもラオス一泊でビザランにでかけてきた。

今回は三姉妹母子とふた家族。

ソンテオ~バス~トゥクトゥクを乗り継ぎ、ビエンチャンのタイ領事館へ。

もうだいぶ慣れて手際も良くなり、待ち時間もいつものレストランでテイクアウトしてごはんを食べながらのんびり順番待ち。

かなり余裕こいてた。

 

先に呼ばれた三姉妹ママが、窓口でなにやら質問され、お前金あんのか次は通帳持ってこいやーみたいなこと(脚色してます)言われたあたりから雲行きが怪しくなり。

次に呼ばれた私には「観光ビザ取りすぎだからダブルは無理やで」ときっぱり。

 

げ。

 

ついにキターーーーーーーー\(^o^)/

 

と思いながら、次は取れないの?と聞くも流され、タイで何してんだとか言うから、避難とは言わない方がいいのかな、ってのもあり、

「タイ語の勉強してる」

「じゃあ次は学校の書類持ってこい」

「違う学校行ってない。知り合いに習ってる。」

「知り合いって何してるんだ。」

「学校の先生。」

「はぁ(バカにしたようなため息)。これ揃えて持ってこい。」

と、必要書類のメモを渡された。

 

何度も同じところで取ると取れなくなるのは知っていたので、ついにかーという気持ちと、取れる取れないは対応した係員次第、つまりは運だ、なんてのも聞いてたので、くっそーーーーーという気持ちと、半々だった。

まぁシングル取れただけいいのかなぁ。

次回しれっと申請したら通ったりするんじゃないのなんて思いながら、領事館を後にした。

 

今回はいつもの川沿いではなく中心地のホテル。 

綺麗だったし、朝食のパンも美味しくてなかなか良かった。

 

ビエンチャンで唯一エスカレーターがあるデパート。というタラートサオにも歩いて行けたので、行ってはみたけど、ネットの評判通りとても残念なかんじのデパートだった。w

 

これは一度でおなかいっぱいというか、メコン川沿いの方が全然いいなーという印象。

ホテルは良かったものの周りには何もなく、夜ごはんもここでいっかと妥協して入った庶民的なお店でタイ料理食べたけど、タイ人が怒りそうなタイ料理だった。

 

受け取りは次の日の午後なので、翌日はホテルで時間を潰した。

子供たちはホテルのお庭で転がって遊んでた。

 

小学生のお姉ちゃんが、「ここは放射能がついてないからいいんだよ!」と嬉しそうに言っていて、ちょっとしんみりしつつ、楽しそうな子供たちを見ながら思わず笑顔になった。

 

受け取ったパスポートにはシングルの観光ビザが貼られていて、他にはなにもなかった。

もうだめやで~っていう赤スタンプを押されるなんて話もどこかで聞いたので、なんかあるかなと思ったんだけど。

びっくりしたのはダブルで申請できた三姉妹ママが、私同様取りすぎだからとシングルにされて、返金された。

私に比べれば全然取りすぎじゃないから、ほんとびっくり。

 

ビザ取れなくなったらどうすんの?帰国するの?とお思いの方も多いでしょうから捕捉しますと、

日本人はラオスからタイに陸路で入ると自動的に15日の滞在許可がもらえる。というのがあって、

これは申請料もかからず、かつ何回までという規制もなく、15日ごとにラオスのイミグレを出入りするだけという、(今のところではあるけど)絶対的な方法だったりする。

これで十年以上居座ってる日本人のおじーさんがいたりする。

ラオスとの国境があるノンカイでしか難しいとは思うけど。(カンボジアとかはどうなのかは知りません)

そして何故わざわざ領事館まで出向いてお金払ってビザ取るのがだめでイミグレうろうろするのはいいのかとても納得がいかないのだけど。

※追記:現在ノービザで陸路入国は30日(最大60日)滞在できます。何度も出入りを繰り返してる人は別室に呼ばれる可能性があります。 

 

短期間だから面倒だし、パスポートがラオスのスタンプだらけになるのもなんだかなぁと思って避けてきたんだけど、しばらくこれかなーとも思っています。

最近ボランティアビザなるものの存在も知ったので、その辺も調べてみようかなー

それともしれっとまた領事館行ってみちゃおうかなー

 

あー困った。

 

2週間ごとにラオスにパン買いに行くようになっちゃうかなー

 

(それはそれで…w)