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アオティーサバーイジャイ生活@タイ

เอาที่สบายใจ(アオティーサバーイジャイ) どうぞお好きなように~ Amazingなタイランドでの日々。

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タイ生活546日目。おうち。

「今日はごはん作ってない?(笑)」と仕事中に電話をくれたバオさんのおかげで、昨日は無事に約束を果たすことができました。(冗談ですさすがに自分で覚えてました。)

仕事の後多分一回帰って、お魚とか買って迎えに来てくれて、途中で息子さん用にカオマンガイを買ってくれて。

近いよ、と言っていたバオのおうちは、遠くはなかったけどバイクじゃないと行けないなーって距離だった。

 

おうちに着くと、玄関の前にお母さんと見覚えのある男性が。

近づいて見ると家具屋さんの店員だった。

傍らにはウィスキー。

おうちの中にはパジャマ姿の妹さんとその息子 × 2がいて、息子さんはすぐさま一緒に遊び始めた。

気持ちいいぐらい人見知りをしない。

 

挨拶だけするとすぐにお母さんはお魚を持って台所に行ってしまったので、おうちの前で3人で飲むことに。。

お酒、飲まないって、言ってたじゃん!笑

と思って聞いてみたら、「滅多に飲まない」の「滅多」な日だったそうで。

安定のストレートだったので、バオはあっという間に酔っぱらいになっていった。w

 

お魚が焼き上がるまで3人で談笑。

ビール飲むかスパイ(カクテルワイン)飲むかと何度も聞かれ、諦めてちょっとウィスキーをいっといた。

食事の支度ができると家の中に移動。

玄関入ってすぐの床でごはん。もちろんドアは全開。

THE タイ。ってかんじのおうちだった。

みんなでごはんを囲んで座って、息子さんだけが寝そべってカオマンガイを食べるというため息が出るシチュエーションだったけど、注意するとみんながいいよいいよと言うので野放しだった。

 

母はというと、椅子もテーブルもないからこその、常に密着戦。

酔っぱらったバオの手は、ずっと私の足の上に置かれるか手の指を触っていた訳ですが、お母さん的にこれはどうなんだろう。。と思ってしまった日本人な私。

バオのお母さんは口数が少ない、おとなしそうな人だった。

私に話しかけることもなく、私たちの会話に入ってくることもなく、息子さんのキードゥー(わんぱく、的な誉め言葉ではない東北弁。バンコク語だとゲーレーかな。)っぷりや、私のタイ語できないっぷりにたまに笑っていただけだった。

優しそうな人だった。

 

ごはんを食べ終えると息子さんはまた子供たちと走り回って遊び始め、たまに思い出したように私の膝の上に来てはすぐどっかへ行く、を繰り返してた。

バオはまた、4月には家ができるから迎えに行くねと言って、お店の人も一緒に住め住め、もう付き合っちゃえよみたいな、今日はここに泊まっちゃえよみたいな、見事な「酒の席」だったので、まじめな話は早々に諦めた。

(新しい家に)行く?と確認されて、行くよ行くよ(笑)と返したら、「嘘ついちゃだめだからね!」とかわいいことを言っていた。

勢いづいて「キスしていい?」と言い出したので、え!?この席で!?とびっくりしたけど、直後にちょうどみんなが席を外した隙をついてされてしまった。

冗談じゃないんかいwwみたいな。

ふぅ。でも誰にも見られてないしまぁいいか。。と思ってたらみんなが戻って来た後にまさかのもう一回を喰らって、ウィスキーと恥ずかしいので真っ赤だったと思う。

タイ人は恥ずかしくないの?と聞いたら、タイ人だって恥ずかしいよと言ってたけど、嘘だと思う。

 

お宅訪問というより飲みに行ったかんじになってしまったけど、飲み会みたいで楽しかったです。

なんだかんだ始終ラブラブなかんじになってました。

色々と話そうと思ったことは、お寺にタンブンに行った時にでもしようかな。

 

家に送ってもらって、中でまた少し話して。

バオがトイレに行くと息子さんが「ダディどこに行ったの?」とか言うからフイタ。

前々からそんなかんじではあったけど、最近ほんとにお父さん欲しいモードっぽいので、色々考えちゃうなぁ。

誰でも良さそうな勢いなのがまた;

寝ボケながら「ママダディさがして」って言ったり、「ママとダディと3人がいいの」とか言うので、はわわわごめんね;;って、「ママがんばって探すね!」と言ってきたせいで、girlちゃんと遊んでた時に「けんすけのおとうさんはママがさがすんだよ!」とか言い出すし。

はわわわわ。

 

ダディならぬバオは、息子さんのほっぺたと私にキスをして、飲酒運転で帰ってゆきました。

 

つづく。(と思います。)