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アオティーサバーイジャイ生活@タイ

เอาที่สบายใจ(アオティーサバーイジャイ) どうぞお好きなように~ Amazingなタイランドでの日々。

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タイ生活550日目。34回目のお誕生日。

予定のなくなってしまった誕生日。

あとで息子さんにエーンちゃんの赤ちゃんでも見せに行こうかな~と思いながら究極にだらだらしていた。

ノーブラノーパンねまき。が大好きな私。

だらだら洗濯して、だらだら掃除して、Twitterして。という朝を過ごしていたら、仕事中のバオから電話。

今日はどこか行くのと言うので行かないよーと言ったら、じゃあ夕方行くね、とのことだった。

わーい^^ と電話を切って、その後も息子さんとだらだら。

まともに朝ごはんを食べてなかったから、少し早めにお昼ごはんの準備をして。

 

…いたら、ドアの前にバイクの停まる音。

誰だろーなんてドアを開けたらバオさんでした。

「何してるの」と素敵な笑顔。

「せ、せんたく…?」と答えながら、ひ、ひぇぇぇ~!!と軽くパニックな私。

朝起きてそのまんま。髪の毛もぼっさぼさだし、顔すら洗ってなくて、「なんでそんなかっこなの」「どこにも行ってないの」と言われ思わずすいませんと謝った。

なるべく顔を背けていたら「ごはん食べに行く?」と言う。

デートドタキャンした埋め合わせなんだろか、元々休みだったし祝日だからお昼休憩があるのかな、と思い、「行く」とは言ったものの、ごはん作ってる途中だったし着替えてないし。

 

ちょっと待っててくれる?と言ったらじゃあ買って来ようか?と言って、息子さんをバイクに乗せてごはんを買いに行ってくれた。

作りかけのごはんは夕飯にでも回そう、と軽く片付けて急いで顔を洗い歯を磨き、服を着替えていたら戻って来て、「お、ちゃんと着替えた」と笑いながら軽くキスをして、「じゃあ仕事行くね」とまたごはんを置いて颯爽と出て行った。

あ、やっぱ一緒には食べないのね?みたいな。笑

餌付けされてる気分を味わっております。

 

買ってもらったごはんを美味しくいただき、夕方まですることないし、息子さんは暇こいてるし、病院に赤ちゃんでも見に行こう、と自転車に乗って家から100Mぐらい走ったところでまたバオから電話。

どこにいるの。どこにも行かないって言ったのに嘘ついた。と笑ってて、まさかと思って聞いたら「家の前にいるよ」って。

びっくりして、帰るよ、と言ってUターン。

「仕事は?」って聞いたら「終わった」と言う。

夕方、行くねって、言ってたじゃん!!笑

と思ったけど、さすがタイ人というかなんというか。

生粋のタイ人だよね。

 

ずっと遊びに行きたがってた、アパートの斜め前のおうちに友達の姿を見つけた息子さんは、遊びたい!と走って行ってしまったので、ママさんに頼んでしばし預けさせてもらうことに。

偶然にも初めてのふたりきりの時間が過ごせちゃったりなんかして。

これは神様からの誕生日プレゼントかもしれないなんて都合のいい解釈をしながら、失笑しながらのままならない会話をしつつ、ここぞとばかりにイチャイチャしときました。笑

どのぐらいイチャイチャしたかとか、

何をしたかとかは、

読んでいただいてる皆様の妄想力におまかせしたいと思います。ww

(一部ご要望の方のために鍵つき更新考え中。笑)

 

タイ人はタトゥー好きみたいでお坊さんでもけっこう入ってる。

バオの背中にお坊さんが書いたような仏教なかんじのタトゥーが入ってるのは知ってたし、それはけっこう好きだったんだけど、脇腹の辺りに漢字で「超」って入ってたのには吹き出しそうになったのをぐっと堪えました。

腕にも落書きみたいなのが入ってて、背中以外が大変残念なことになっておりました。

 

バオは相変わらず、恋人はいないかとかFBで探してないかとか家に遊びに来る男はいないのかとかそんなことばかり言っていて、なんで信じないのと言うと信じてるよとかチグハグなことを言っていた。

「日本には帰りたくない?」とか、

「オレのこと好き?」とかも言うから、うん、て言うと笑う。

バオのあどけないような、照れたような、笑顔がとても好きだなぁ。

 

途中何故かバオの働くお店のボスが家の前まで来て、彼の名前と、何かを叫んで帰って行くというハプニングもあり。

出なくていいよ!とアセる彼はしっかりケータイの電源を切っていたらしく、すぐにかけ直していたけど。

話しながら笑ってたしそんな深刻そうじゃなかったけど「どうしたの?」って聞いたら「怒ってる」って。「なんで?」って聞いたら「知らない」って笑ってた。

いやほんと、なんでww

ボスが在中する化粧品の店舗よく行くのになんか行きづらいやんけww っていう。

 

そのあとすぐに、帰るね、と立ち上がり、「どこにも出掛けちゃだめだよ」と颯爽と消えて行った。

また来てくれるのか。。ずいぶんとフットワークが軽いのね。。と思いながら見送った。

 

息子さんを迎えに行って、またおうちでだらだらしながら、おやつ食べたり、夕飯の支度をしていたら「市役所行く?」という電話が。

遊ぶのがあるんだよ、って言うから、移動遊園地でも来てるのかと思って「行く行く!」と答えたら迎えに来てくれた。

3度目のご来訪である。

準備するのを待っててもらう間、お昼寝のなかった息子さんはおかしなテンションで暴れ回り、キードゥー全開だった。

 

ぬいぐるみをバオに投げつけてキャッキャキャッキャとはしゃいだり、やめろと言うと今度は髪の毛を巻いている私の服の中に侵入して笑いながらおっぱいを揉みしだくという行為に出て、何をしてるんだと言いながらバオも一緒になって触るというコントみたいなことをしてから、3人でおでかけ。

細い三日月がとても綺麗だった。

市役所のあるメコン川沿いに向かいながら、ここからラオスを眺めるのが好きなんだとバオが言った。

ふぅん、と言いながら、こういう時間もなんかいいなぁ、と思った。

 

移動遊園地があるのかと思っていた広場は見事に静まりかえっていた。

出たwwなんもないwww と思ったけど一年半タイにいればこんなのは通常営業なので特に驚きはしなかった。

バオはそのままメコン川沿いを走って行ったので、向こう岸に見えるラオスの灯りを眺めながら、いいお誕生日だったなぁ、とぼんやり思った。

 

どこに行くんだろうと思ってたら友達の家にでも行く?とか言うからいいよって言ったけど、行ったらいないっていうオチで。

「ごはん食べに行く?」って聞かれたけど全然おなか減ってなくて、「バオはなんか食べたい?」って聞き返したら「食べたくない」って言うし。笑

「今日家に友達が飲みに来るんだ」って、じゃあ帰りなよ。みたいな。笑

「ほんとにほんとに何も食べない?」って何度も聞かれたけど要らないって断ったら、「じゃあ帰る?」って。笑

「なんでそんなにごはん食べないの?」とか「ごはん食べるお金ないの?」とか聞かれて笑った。

もしかしてお金なくてごはん食べれないかわいそうな子だと思っていつも買ってくれてるんだろか。。ww

「給料入ったらどっか遊びに連れてくね」って言うバオの背中にくっついて、「寒くない?」「寒くないよ」ってやり取りを何度もしながら家に送ってもらった。

 

じゃあねって言うバオはまた照れたような嬉しそうな顔をして、ほんとずるいなー、と思った。

あの笑顔は卑怯。笑

 

ティッちゃんと息子さんに「HAPPY BIRTHDAY!!」と何度も言ってもらって、息子さんのごはんを食べさせて、お風呂に入れながら花火の上がる音だけを聞いて。

特にこれといって何もしなかったお誕生日は終了。

なんでもないような1日だったけど、なんだか長くて、楽しかった。

34歳もたくさん笑って過ごせますように。

 

神様メルシー。

すべての出会いに感謝です♡*。