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アオティーサバーイジャイ生活@タイ

เอาที่สบายใจ(アオティーサバーイジャイ) どうぞお好きなように~ Amazingなタイランドでの日々。

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タイ生活646日目。検診2回目。

二度目の検診に行ってきた。

一回目があんなだったから正直行きたくはなかったけど、検査の結果を聞かなくては、ということで。

「ハニーはエイズ?」とバオさんが心配してたこともあり。

「バオは?」って聞き返したら、「オレは色んな人とセックスしたりしないから違うよ!」って言っててふーんて流しちゃったけど今思うとちょっと失礼なんじゃない?w

 

まずはカウンセリングルームとやらで順番に個室に呼ばれ検査結果を聞き、次は医師の診察を受けるようにと産婦人科へ促された。

そんな待つこともなく、産婦人科に入った時も2人ぐらいしか妊婦さんいなくて、おー今日は早いんでないのと少し期待した。

が、

そんな甘い訳はなく。

 

時間と共に部屋がいっぱいになってゆくだけで、「診察」が始まる様子はない。。

来院から一時間経った午後2時、漫才師のような看護婦さんの漫談ならぬ出産のお話が始まった。

早いし、全部は聞き取れない。

けど、こうなると危ない、子供が死にます。みたいな、「死ぬ」という単語が頻繁に出てきて、ブラックジョークなのかわかんないけど聞いてる人もけっこう笑ってて、妊婦相手に子供が死ぬ死ぬ言うのすごいな~って、日本語とは違ってオブラートっつーもんがないのかな?と。

そんな話も30分を過ぎると疲れたわ眠いわ、ていうか今日は何時に終わるんだろうという思いで耳に入らなくなる。(タイ語だからか)

勘弁してよ~と思ってたら、

「それではここで15分の休憩です。外へ出てもいいです。15分後には戻ってくださいね。」と。

 

休憩はさむんかーい!ていう。

 

バオさんと外に出て、コンビニとかうろうろして、15分もたたずに戻ったらもうお医者さんが来てて診察始まってたけど。笑

ほんと適当だな~。

 

診察って言っても、目の下びろーんてされて、何故か喉仏の動き(?)のチェックされて、服の上から聴診器当てられるだけ。

そんでいくつか質問されて、終わり。

今までの時間はなんだったのと言いたくなるほどのスピードで進む診察。

ひとり頭2~3分てとこかな。

「医師による診察」は、あっという間に終わった。

最後に看護婦さんに葉酸のサプリもらって終了。

 

これだけのために2時間以上拘束される意味がわかんない… ;;

集団で事を進めていくからなのかもしれないけど。

エコー検査もないので、出産予定日も未だ不明。笑

どうやら、もっと大きくなって色々と確認できるようになってからでないとしないようです。

 

次回は一ヶ月後、なんかワクチンを接種するとか言うので不参加の予定。

その次だと、2ヶ月後になるのかな。

こちらは赤ちゃんは元気、という前提で進められていくんでしょーか。

健康診断的なものしかしてないわー。

日本でもそうなのかな。すぐにエコー、というイメージだけど。

 

今回もお会計は740バーツ。

内容関係なく検診は同じ値段っぽい。

前回より何にもしてないのに、やっぱ高~い><

病院きら~い><