読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アオティーサバーイジャイ生活@タイ

เอาที่สบายใจ(アオティーサバーイジャイ) どうぞお好きなように~ Amazingなタイランドでの日々。

MENU

余談ですが、引っ越しました。

なんだか色々あって、色んなことが重なって、まぁ人生ずっとそんなかんじなんだけど、流れに任せて引っ越しました。

書きたいことは山盛りだけれど本ができてしまいそーだし(嘘です盛りました)、ソンクランや息子さんの誕生日の記事も書きかけで放置中だけどとりあえず最近のことをかいつまんで記録していこーと思います。

 

夏休み一番哀しかった出来事は、仲良しだったgirlちゃん母子の一時帰国がそのまま本帰国になってしまったこと。

「家族の事情」というやつで、関東に帰ってしまった。

こんな時他人には何もできなくて、今の気持ちをどう表現していいかわからない。

同じように子供を放射能から守りたくてタイまで来た身としてはただひたすらに心配で、どんな気持ちで過ごしているんだろうかとか、でもあまりそれを伝えるのも追い詰めてしまうだけだろうし… とか。

とかとかとか。

考えたって何がどうなる訳でもなくて、もうほんと、ずっと元気で、笑顔でいて欲しいと願うしかないのも、少し哀しい。

 

で、引っ越しの経緯なのだけど、ソンクランあたりから暑さのせいで私も息子さんも全然眠れなくなってしまった。

朝も8時を過ぎればもう暑くなってきて、お昼寝なんてとてもできないし、西日が入るせいか寝室にこもった熱は夜にも冷めることはなく、息子さんのアセモも、暑さと痒さによる夜泣きも酷くなる一方で。

夜中シャワーを浴びせてもう一度寝せて、私は毎日午前3時とか、4時にやっと意識を失って朝はだるくて9時過ぎまで起き上がれないという日々だった。

 

ちゃんと寝たい。寝せてあげたい。これはもうエアコン付きの家に引っ越すしかないな…!と思い立ったタイミングで、girlちゃんたちがそのままにしていったアパートの片付けをすることに。

アパートの大家さんも知っていたので、事情を説明しに行ったら快く協力してくれ、ついでにあの部屋に住めばいいと勧められた。

実はメールでgirlちゃんママにもそう言われていたし、たしかにいい部屋なんだけど、ハイそうします!とか即決できず。

私には広すぎるしなーとか、家賃1,000バーツ(3,000円w)上がってWi-Fi代と電気代も上がるしなーとか、girlちゃんたちはご近所さんとすごい仲良くてよく家にも来てたみたいだけど、もしそんなかんじになったらバオはそういうの嫌がるだろうなとか、まぁなんかそんなに気ノリしなかったのである。

 

なのでまずは近所の安いエアコン付きの部屋を打診→ 空いてない。

girlちゃんちの大家さんが持ってる他のアパートや、少し安い部屋を打診→ 空いてない。

離れた所を探そうか… → めんどくさい。

大家さん「あの部屋に住めばいい。ほんとは3,500バーツだけど、3,200バーツにしてやる。誰にも言うんじゃないぞ。」→ 私「ハイ!!」

とまぁ、900円の値引きで即決した訳です。w

 

なーんて、

勿論それだけじゃなくてどうせ片付けもしなくちゃいけないし、逆に今あるものを処分せずそのまま使わせてもらうことで楽な部分もあったりするし掃除だけすればすぐにでも住めるしとか都合も良くて、とにかくもう寝たい!寝れないのはしんどい!で。

家賃二重払いになってもいい!寝たい!と、決めてすぐに家賃を支払って掃除して夜だけ寝に行くことにした。

そしてそうした日から、当たり前のように息子さんは夜泣きせずに朝まで眠れるようになり、私もめでたく眠れるように。

 

新しいおうちは昼間も日が入らず、隣の部屋と屋根は繋がっているものの戸建てみたいになってて窓もたくさん。風通しもいいのでエアコンなしでもだいぶ涼しい。

家の造りでこんなにも違うのか…!

と、しみじみ。

バオが予定してた引っ越し日まで夜寝に来ようと思ってたら、そんなことするなら引っ越しちゃえば日曜休みだし。とか金曜の夜に言い出して、一日で荷造りする羽目になってものすごい疲れたけど無事に引っ越し完了した訳で。

ゆっくり引っ越しできない星の元に生まれたくさい。

 

ちなみに引っ越しはサムロー(トゥクトゥク)4、5往復だったw

バオの友達だけでなくサムローのおっちゃんも手伝ってくれてすごい早かった。

サムロー代は300バーツ(900円くらい)。お友達にはビールと要らなくなった家財。笑

近所とは言え、荷物を持つことなく引っ越しできて1,000円以内はありがたいなぁ。

 

ご近所による残された家電争奪戦とかひと悶着あったりしたけど、今度の大家さんはけっこう厳しい(らしい)やり手のおばーちゃんで、彼女の協力もあって静かな生活をゲット。

片付けも終わり、使わないものはあげたりして一段落。

本日ついにWi-Fiも開通↑して、すべて終了!の運びとなりました。

 

バオさんは、おかーさんの土地にちっこい家を建てるからそれまでここにいようね。と言っていた。

はてさて、いつできるのか。

着地点はどこなんでしょ。

相変わらず未来は不確定だけど、朝目を開けたら先に起きてた息子さんとバオが抱き合ってたりして、そんなの見て笑ってる今の生活はとてもしあわせに思う。

4ヶ月目に入ったおなかの子が出てきてからは、どんな生活になるのかなーとか想像したり。

 

そうそう、二重払い覚悟で、家賃払ってから10日目ぐらいにアパートを出たら、大家さんが一ヶ月分の家賃から光熱費を引いて返してくれた。

一度払った家賃が戻ってくるなんて思ってもなかったからびっくり。

しかも日割りでなく一ヶ月分とか。

元大家さんちょーいい人…(感涙)

Wi-Fiもひとり払い覚悟してたのに、大家さんが掛け合ってくれてアパート全3部屋で共有することになり月600バーツ(1,800円くらい)が月200バーツ(600円くらい)で使えることに↑

 

girlちゃん母子が帰国中借りていたバイクもそのまま貰ってしまうなどして、すごく助かってる。

感謝感謝です。

本当に私は、色んな人に助けられて生きてるなぁ…

ていうかひとりで生きていける気がしない…

 

嬉しいことも哀しいこともあれど日々はただ続いてゆくので、これからも前を向いて大事なものを無くさないように生きてゆこうと思った夏。

もちろんマイペースで。 

明日もお洗濯がんばろ~ (洗濯ぐらいしかまともに家事してない)