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アオティーサバーイジャイ生活@タイ

เอาที่สบายใจ(アオティーサバーイジャイ) どうぞお好きなように~ Amazingなタイランドでの日々。

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タイ生活795日目~796日目。give me VISA@ビエンチャン。

8月7日。木曜日。

私のリミットは翌日8日まで。

最悪8日までにタイを出ればいいのだけど、領事館でのビザ申請は受け取りが翌開館日なので金曜日に行くのは避けたい。

ビザラン規制が始まってから正規ビザを取る人が増えて、特に月曜日と木曜日のバンコクからのビザツアーがある曜日はものすごい人だと聞いてたんだけど。。

木曜日だナー;;

みたいな。

 

月曜日に行った方の「開館8時半の時点で300人くらいいたよ」とか、「以前は12時半まで申請受付してたのに11時半に行って入れてもらえなかった;;」っていう友人経験談も聞いていて、あんまり多いと受け付けをしてもらえないのでわ。。という不安からなるべく早く行くことにした。

前日にバス停でおばちゃんに確認したら明日の朝は7時にあるよ!と言う。

ほんとかなぁ… だけど、最悪一時間近く遅れて来ても9時前には橋に着けるはずだし、10時あたりに着けばさすがに受け付けしてくれるんじゃないかな~と、とりあえず7時にバス停に向かうことにした。

 

途中で朝ごはんを買って6時50分にバス停に到着。

したら、

バス停のドン、いつもジェルで髪の毛がビッチリのおばちゃんが「もう行っちゃったよ。」と言った。

ええ~;;

みたいな。

「電話番号知らないから教えられなかった。」とか言ってたけどどういうシステムなんすか。ていうかいつも平気で一時間とか遅れるのになんで今日に限って… くぅぅ~;;

バイタクのおっちゃんがあと一時間半待てと言う。

ウドンタニー行きに乗って途中で降りてソンテオかサムローを探そうかと思ったけどウドン行きももう行っちゃったよとか言うし。

一時間ならまだしもそれ以上は待ってられない… ていうかできれば一時間もここでボーッとすんのも避けたいな↓とか思ってたら、バイタクのおっちゃんが250で連れてくよと言った。

普通は300(900円)だけど250(750円)でいいよと。

バイタクって近所しか乗せないもんかと思ってたけど、サムローよりは安いし早いし、お願いすることに。

 

乗って出たのと同時ぐらいにウドンタニー行きのバス来たけどな。

タイ人め。。

 

7時半には橋に着いた。イミグレーションはガラガラ。

出国に関しては問題ないだろと思ってたし、まぁ問題はなかったんだけど、職員が私のパスポートを見て「今日が最後だからね。ビザないともう入国できないから。」と知ってますけど;;てことわざわざ言ってくれたので逆に若干不安になった。

もう入れないとか言わないで!みたいな。

15バーツから20バーツ(60円くらい)に寝上がってたバスに乗り、橋を渡って7時45分くらい。

 

ラオス側でまず自動改札を通るためのカードを買わないといけないんだけど(入国料?)、窓口のお姉さんが8時前は値段が違うのよ~と。ラオスキップで説明されたからよくわかんなかったけどとにかく高いらしい。いつもの5バーツ(国によって値段が違う&休日は高くなる)になるまで待ったらと言うので、食べ損ねていた朝ごはんを食べながら8時になるのを待った。

時計を見て窓口に行って、10バーツしかなかったから10バーツコイン出したら(バーツの)お釣りがないわ~と言うので、じゃあいいですと2倍払っておいた。

別にキップでもいいんですけど… 5バーツだしいいんだけどさ。

ユルいなぁ。

 

ラオスのイミグレを抜けると、タクシーやらサムローの運転手が待ち構えている。

なるべく安く抑えたいので乗り合いのサムローにでも乗ろうと思ってたけど早かったせいかあんま人がいなくて、美形の西洋人カップルと4人。彼らも同じ値段だと200バーツ(600円くらい)も取られた。乗り合いなら100で行けると思ったのになー

ラオスはタイや日本と逆で右車線。

途中左を走っていたバイクが右折しようとして衝突しそうになり、運転手が道路横の砂利道に突っ込んで回避したんだけど、その時に車が壊れてしまった?とかで通りかかった別のサムローに乗り換えさせられるなどして、無事に到着。

ラオスも怖いす。道路事情。

 

領事館はもう開いていたけど、門の外まで長蛇の列。

ディズニーの新しいアトラクションですか?と言いたくなるほど。。噂通り、200人以上、やっぱ300人くらいいたのかな。 

↑領事館は少し先の右手。

 

何時間かかんだろ。。と憂鬱になりながらも列に並び、息子さんにはタブレット。なくてはならないタブレット(まじで)。

15分くらい並んだだろうか。

少し後ろに並んでいた、首からネームプレートみたいのを下げた(多分バンコクからのツアー参加者)、白髪の西洋人ナイスミドルが話しかけてきた。

「Hey, 君はなんで妊婦なのに並んでるの。必要ないよ。カットして行きな。カットカットカットカット」とボディランゲージ付きで。

えええいいんですかこんな行列をスルーしちゃっていいんですか↑

とテンソン上がりつつ、でもこの人職員じゃないしな… と確信が持てなかったため息子さんとタブレットをその場に残し試しに行ってみることに。

 

領事館の門をくぐり行列の先頭へ。

そこにはデスクが置かれ女性職員がひとりで書類のチェックをしていた。

こんだけ並んでんのに対応ひとりかよ~ みたいな。

以前は着いたらまず番号札を取り、順番が来たら窓口で書類チェックを受けてOKならまた別の窓口で申請料を払って帰る。という手順だったから、番号札を取った後ごはん食べたりして待っていられたんだけど、今はまず書類チェックを受けてから番号札をもらい申請の順番を待つ。という二重ステップになってしまっていて、どうしても最初に行列に並ばないといけないらしい。

窓口であれがないこれが足りないってなるのを防ぐためなんだろうけど、申請する側にはきつい。

 

恐る恐る女性に近づき、「すいません。職員が(嘘w)私は待たなくていいって言ってたんですけど…」と言ってみた。

妊婦丸出しの私を見て、彼女は何も言わずにデスク前の人を制止し私の書類チェックをしてくれた。

番号札を添えて「パスポートのコピーをして2番の窓口へ行って。」と言われ、パスポートのコピーあるじゃん。と、そのまま窓口へ。

窓口に並ぶ列の横にいた男性職員らしき人が、私を見て即座に列の先にいた人たちにこの人を先にしてあげてと言ってくれた。

みんな笑顔でOKOKと一番前を譲ってくれる。

窓口の中にいた不機嫌そうな職員のおばちゃんに書類を出すと、番号札を見てまだ順番じゃない!と返された。

ええ~;;と思いながら一旦離れると、さっきの男性がどうしたんだと言うので待てって言われた旨を報告。すると今度は窓口に一緒に行っておばちゃんにこの人は妊婦だと言ってくれた。

あ、そう、みたいなかんじで今度は書類を受け取るおばちゃん。

 

申請ハネられたらどうしようと不安だった私は、ネットで調べた必要書類にはなかった外務省の認証入り独身証明書のコピーまで渡し、言われてもないのに母子手帳まで出してみた。

母子手帳、一瞥して返されたけどなww

 

パスポートのこのページをコピーして来てと渡され、そう言えばラオスでの申請の時はラオスに入国した時のスタンプのコピーも必要なんだった~ と思い出す。

さっき言われたのはこのことだったのねテヘペロ☆と、2階にコピーを取りに行き、戻ってまた割り込んで提出。

おばちゃんがぶっきらぼうに「2,000バーツ。」と言う。

ハイ?と一瞬固まってしまった私にまた「2,000バーツ。」と。

今払えってことか~!いつも支払い窓口別なのに。しかも英語で言うからわかりづらいじゃん!笑 みたいな。

お金を渡すと、おばちゃんは2,000バーツをバチンバチンと書類にホッチキスで留めながら「これで終わり。明日13時半に取りに来て。」と言った。

 

えっ もう終わり?とちょっとびっくり。

30分もかからずに終わったのは初めてだった。

領収書もくれないの初めてでちょっと不安だったけど。。

いやはや、妊婦パワーすごい!

 

息子さんを迎えに行き、ナイスミドルにお礼を言ってそのままボラれつつもサムローでホテルへ。

14時チェックインのところを10時前に着いてしまったけど、フロントの人は快く鍵をくれた。

こういうとこは、安宿の方が融通が効く気がする。単に長居する人が少ない上に掃除も簡単なのかもしれないけどw

 

今回はいつも泊まっていたメコン川近くではなくビエンチャンのなんちゃって凱旋門の近く。

周りには何もなさそーな、一泊500バーツ台(1,500円ちょっと)のヴィラタイプのホテル。 

素敵な景色も美味しそうなカフェも諦め、値段とプールで決めた。

ていうかほぼプールだけで決めたw この値段でプール付きはまずないです。ハイ。 

息子さんは着いて早々お水遊び。心配だった水も綺麗だったし、楽しそうだったから良かった。^^

 

何を食べたいか聞いたらまたムーピン!と言うので、ホテルの近くにあった屋台っぽいとこでムーピンやら豚肉の揚げ物やら、それとカウニャオ(もち米)を買ってプールサイドでごはん。

バンコクだろうがビエンチャンだろうがムーピン。。w

ネットのレビューに、近くにイタリア人がやってる美味しいピザ屋さんがある。って書かれてて密かに行きたかったんだけど、探すのめんどくさくてやめた。

でもちょっと食べたかったな、ピッツァ~

 

私はバナナ揚げの横にあったパンを揚げたってやつにチャレンジしてみたけど、衣の存在感が凄すぎて残念だった。

ケチャップもくれたからかけてみたら、かったいアメリカンドックみたいになったけどね。

食べ物はタイのが安くて断然美味しい。

洋食は別ね、洋食は。(バンコクならきっと高くて美味しい。)

 

部屋はまぁ寝れるなってかんじに古くて薄暗くて、鍵も不安になる内側からポチッとするタイプ。棒を穴に引っ掻けるうち鍵も付いてたけど壊れてた。

掃除はされてたけど、ベッドに置かれたバスタオルもタンスもその中のハンガーもだいぶ年季が入ってた。

シャワーホースの根元に穴が空いていて、捻ると冷たい水が勢いよく飛び散りながらシャワーヘッドからはお湯も出る仕様になってた(お湯が出るだけいいのかなw)。

部屋に換気扇もあったので回してみようとしたらバカッと開いたものの回らず。しかも二度と閉まらない。。

ホテルの人がなんで着けるの~とか言いながら、新聞紙で目張りしてくれた。ごめんなさい。。

夜雨が降ったら端のほうで雨漏りしてたし。

まぁでもスタッフはいい人たちだったし、息子さんも3回ぐらいプールで遊んで満足そうだったし、良かったです。笑

 

翌日はチェックアウトの12時までホテルでだらだらして、サムローで領事館へ。

受け取り時間の13時半まで向かいのレストランでごはんを食べたりゲームしたりしてのんびり。

申請時に比べて並ぶ人も少なかった。受け取りは急ぐ必要もないんだろうしね。

 

13時半に行くともう開いて始まっていた。

座って待ってられるしな~ と、一応番号札どこですかって聞いたけど外だってしか教えてくんなくて、探すの面倒になったからまた窓口に「職員が待たなくていいって言ってたんだけど…」と言ってみた。w

もちろんすぐ受け取れた。

妊婦すごい。

パスポートを確認すると無事に家族ビザのシールが貼られてて、晴れてビザ取得と相成りましたっ \(^o^)/

やたー!です。

 

領事館からは乗り合いバンで友好橋へ。

ラオス側にあるDUTY FREEでトイレはもはやデフォ(綺麗な上に無料)。

イミグレを抜けてバスで橋を渡り、タイ側へ。

着いてビックリ。ものすごい行列!

うわぁまじか~>< ビザラン規制でひとりひとり入念にチェックしてるんだもんねこうなりますよね。っていう。

ビザ申請もスムーズだったし、ラオスのイミグレはガラガラだったし、余裕こいてたわ… 最後の最後にくぅぅ~;;

並んだところで進まない進まない…

 

時計を見るともう午後3時。

ターボ行きのバスは最終4時って言ってたけど… ここからバスターミナルまで少し離れてるのに… はわ~>< と思ったところでイミグレでは一切優遇してもらえない妊婦↓;;

空港とかなら子連れ別枠なのに。

規制して厳しくするならせめて窓口全部解放しろよタイランド!とちょっと怒りたくなった。

後ろでもファランがcrazyだと文句を言っていた。

 

時間だけが過ぎてゆき、無事に入国はできたものの時間はすでに3時40分過ぎ。

サムローはもっと人乗せたいから待てとか言うし。

ひとりで3人分払うなら連れてってやるとも言うけどそれで間に合わなかったら嫌だなとか迷ってるうちにもう50分。

割高だけどピックアップトラックのおっちゃんに頼んでバスターミナルまで行ってもらうことにした。 

車内でターボまで帰るんだって言うとターボまでこのまま行ってやるよと言う(だいたいみんな言う)。

500バーツ(1,500円)だって言うから高いって言うとじゃあ400(1,200円)と。高くないよガソリン代だとおっちゃん。

ターボ行きのバスなんかもうないよとも言う。

 

え~~ って思ったけど、疲れてたし息子さんもかわいそうだったので車で帰ることにした。

行きも帰りも無駄な出費…

タイはほんと、思うようにいかない。

 

バイクを停めてた郵便局まで送ってもらって、乗り換えてそのまま行きつけのカオマンガイ屋さんへ。

帰ったらゆっくりしたい。洗い物すらしたくない。

カオマンガイ屋さんの屋台前に並んだテーブルに腰を下ろすと、あ~帰って来たな~ と、なにやらホッとした。

やっぱ落ち着く。この田舎っぷり。

ターボに着いたよ~ ごはん食べてるってバオに電話したら「運転手と一緒か」とかアホみたいなこと言うので、デカい声で「バー ルプラーオ(バカじゃないの)!」と言ってしまい、カオマンガイ屋のご夫婦大ウケ。

バー ルプラーオ、バー ルプラーオと何度も真似されるなど。w

そりゃ日本人が言ってたらおもしろいだろうなw

 

長い長い一週間が終わった。

なんとかなった。

ほんと良かった;;

また日本大使館へは日本への婚姻届けをしに行かなくちゃいけないけど、期限が迫ってる訳でもないしハネられたらどうしようって不安もないし。

 

何をするにも計画的にできないってゆーか、ほんといつもあわわわわってなるけど、結局なんとかなるから計画性が育たないのか?w

これからもこんなかんじなんだろうな、人生、、

まぁいっか。笑