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アオティーサバーイジャイ生活@タイ

เอาที่สบายใจ(アオティーサバーイジャイ) どうぞお好きなように~ Amazingなタイランドでの日々。

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ビエンチャン、VISA取得の旅。~そういえば領事館も行ったんだよ?~

すっかり書くのを忘れていました。 

ていうか別に書くほどのこともなかったというのが本音ですが。

去年までと多少領事館の様子が変わっていたけど、VISA取得自体に影響があるものでもなかったし。

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なんで箇条書きしまス。 

・ツアー専用窓口ができていた。(これはいいと思うほんと)

・申請時に支払っていた申請料は、翌日の受け取りの際に支払うことになっていた。

・申請、受け取り共に同じ外の窓口。以前支払い窓口だった館内は写真屋さんスペースに。出入り口にはコピー機。(2階のはなくなってたので移動した模様)

 ・パスポート受け取り&申請料支払いは申請したのと同じ窓口で、申請時にもらった番号札順。なので申請が遅くなってしまった場合受け取り開始の13時半に行っても待つ羽目に。

 ・ちゃんと確認してないけど領事館前にいた写真や申請書代筆の業者がいなくなったような?

 ・私が頼んだ業者のおねーちゃんが大丈夫って言うから使った青背景の写真は却下。撮り直しさせられたので、在ビエンチャンタイ大使館のHPにあるように白背景の写真を用意しましょう。

タイ人のダーイダーイ(だいじょぶだいじょぶ)は鵜呑みにしないようにしましょう。

 

月曜と木曜はバンコクからのVISAツアー客でごった返してるイメージがあったので避けたかったものの避けられず、やだなーと思って行った木曜日。

予想に反して、窓口が分かれていたせいなのか単に少なかったのかずいぶんスムーズだった。

初めてのBビザ。息子さん1はオーバーステイからのBビザ保持者の家族ビザ。を申請。

息子さん1の方はちゃんと調べてなくて書類も曖昧だったためけっこうドキドキだったけど、特に何を言われるでもなく申請は終わり、翌日にはふたりともきちんとキラキラのVISAを受け取れたのでした(*'v'*)

ちなみにBビザ保持者の家族ビザを取った息子さん1の方は、

・申請用紙

・出生証明(戸籍謄本を英訳して外務省のスタンプもらったやつ)

・会社の登記簿コピー、私の雇用契約書、を出しました。

 

領事館の何が嫌って、市街から領事館までのトゥクトゥクとの値段交渉。

バイタクもメータータクシーもいないので選択肢がない。のをいいことにふっかけてくるんだよなぁ。

ほんの10分ほどの距離で往復500バーツとか言う。とりあえず言う。がんばって値切っても350とか400とか。

バンコクのバイタクのおっちゃんやタクシーが恋しくて恋しくて。

タイは便利です。

 

話は変わって、今回の旅は全然食を楽しみませんでした。

ゲストハウスからすぐの食堂に毎日通い、もち米とかったいムーピン(ほんと不思議なぐらい固い。ジャーキーかと思う。)だの卵焼きだのを食べてました。

出歩く気はもともとなかったけどまさかの連日。

一番の理由は猫だった。 

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かわいい子猫が3匹。しかも人なつっこく、触っても嫌がらないので息子さん1大はしゃぎ。2も興味津々。 

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猫アレルギーになるほどこねくり回した息子さん1はその後撫でるだけになったけど、それでも猫ちゃん猫ちゃんと追い掛け回し私の食べてるごはんを猫にあげようとして軽くケンカするなど。

おかみさんもすごくいい人で、ちょっと買い物する間息子さん2をだっこしててくれたりして。 

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帰国前日、帰る前に寄るようおかみさんに言われた。

ケンスケはカウニャオ(もち米)が好きだから、帰りに持たせてやると。

気持ちだけでもありがたいなぁと思った。

ゲストハウスをチェックアウトして、お昼ご飯がてらあいさつにと思ったら、ほんとに炊きたてのカウニャオが用意してあった。

しかもビニールではなくもち米用の籠に入れて、籠ごとくれたのでちょっとびっくり。

息子さん1へのプレゼントだって。

タイにいるという親族の電話番号までくれた。(えw)

な、なんて言ってかければ(´Д`A;)笑

お礼を言って、私の携帯番号も渡したよね。

 

息子さん1はほんとどこへ行ってもというか安定のずーずーしさで、店の奥のテレビでアニメ見ながらバスの時間まで時間潰させてもらって、ビエンチャンにさよならしてきました。

帰りは無事にバンに乗れたししかも他のお客さんが来なくて友好橋まで貸し切り。

足を伸ばし乳を出しながら帰路に着いた。

帰りはイミグレーションで揉めることもなく、タイ側からもちゃんとノックエアーのバンでウドンタニー空港まで。

もらったカウニャオは空港で取り合いの末なくなりました。 

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おかみさんありがとう。

大事に使います。

 

そんなかんじで薬草サウナの旅…じゃなかったVISA取得の旅は無事終わった訳ですが、トゥクトゥクのおっさん以外はいい人ばかりで、子連れ旅は疲れるけど楽しかった。

タイ語にしろ英語にしろ、話せるって貴重だよなぁとしみじみ。

言葉は、コミュニケーションツールとして大きいと思う。

もし私も息子さん1も日本語しか話せなかったら、今の生活も、今回の旅も、全然違うんだろうなと。

 

ずっとだっこはきついから、2がもちょっとおっきくなったらまた海外旅行がしたいなぁ。地元密着型貧乏旅行。

20代の頃も遊ぶお金のために働いてたけど、人間なかなか変わりませんね。

貯金できる気がしませんよ。(したい…泣)