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アオティーサバーイジャイ生活@タイ

เอาที่สบายใจ(アオティーサバーイジャイ) どうぞお好きなように~ Amazingなタイランドでの日々。

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タイ生活270日目。BIG C。

結婚式から一夜明けた本日。

ノンカイからバンをチャーターし片道10時間かけて移動、バンパコンの家にみんなでザコ寝という体育会系な親族は、結婚式の後も飲んだくれ、朝起きて下に行ったらもう飲んでた。

ウィスキーの瓶やグラスを手にバンに乗り、9時前には出発。

帰りの10時間も飲んだくれるんだろうなぁと思いながら、一緒に帰るかというお誘いを丁重にお断りした。

(ちなみに結婚式の記事は近々書くと思いまふ)

 

ラオと呼ばれてた、最近9kg痩せて83kgになったという笑顔のかわいいおばちゃんがひとりバンに乗らずに残っていた。

どっかこの辺りに親戚の家でもあるのかなと思っていたら、ご主人が「今日はこれからパタヤに行くみたいです」と言い出した。

結婚式で疲れてるだろうし、明日は仕事の関係で遠出しなければと言ってたから今日はのんびりだな~と思ってたからびっくりしたけど、どうやらラオちゃんをパタヤ近くまで送って行くついでに、と急遽ママが決めたようだった。

タイ人の予定は基本的に急に決まる。

 

昨日の花嫁さんの妹、下の娘さんが起きてくるのを待っていたらお昼前になったものの、

ご主人、ママ、ラオちゃん、娘さん、娘さんの婚約者(from上海)、私、息子さんで車に乗り込みいざ出発!

してすぐにごはん!w

なにげに初MK。タイスキのチェーン店でものすごくよく見かける。

問題のお味はというとママが作ってくれたタイスキの方が断然おいしかった。チェーン店てかんじでした。

息子さんなんか興味すら示さなかったよね。w

 

腹ごしらえの後はドライブ。

まずはラオちゃんを送りに…行く道中息子さんガン寝。

ついつい私も寝てしまい、気づいたらラオちゃんはいなかった。(薄情)

 

そして遠回りしながらパタヤビーチへ。

渋滞にハマり、やっとこさ着いたのは16時近く。

窓から見えた海を指差して、息子さんに見て見てと言ったら「River!!」と叫ぶので一同大笑い。

「No,no. seaだよ。」と教えたら、今度は「Big sea!!」と言うのでみんな大爆笑だった。

※スーパーと言えばテスコ。と並ぶショッピングモールで「BIG C」があるからです。

 

海沿いには車は停められないので、近くのBIG Cの駐車場に停めて歩くことに。w

けんちゃんの好きなBIG Cだよ~みたいなね。今日はみんなよく「BIG C」て単語言った気がする。w

歩くとちょっとありそうだったから、ちょうど通りかかったソンテオに乗りビーチまで。

 

息子さんは「big sea!!」「boat!!」とはしゃいでいたものの、

ビーチに着いても朝買い与えた39バーツの重機に夢中で海に背を向けていた。w

 

無理矢理波打ち際に連れて行ったら怖がって逃げたけど、しばらくすると慣れた。

 

でもひとりでは近づくこともなく、砂遊びを満喫。

日中共同で何やら建設したりしてました。

 

お天気はくもり。風もあって暑すぎず、とても気持ちよかった。

海を眺めながら焼いたエビとかイカとか食べた。おいちかった。

砂に夢中の息子さんをまったりしている娘さんカポーに見ててもらって、ひとりでお散歩もした。

やっぱ海いいなぁ。

好きだなぁ。

 

うさぎさんもいたよ。

飼い主のおねーさんをグイグイ押して無理矢理座る息子さんを見てご主人が本当に人見知りしないねぇと感心してたけど、

一歩間違えたら相当ずーずーしいんじゃないかしら。と思ってみたり。

 

パタヤは何年ぶりだ?ってぐらい&二度目だったけど、暗くなってくると相変わらずピンクをはじめカラフルなネオンが街を彩って、なんだかいかがわしい雰囲気が素敵だった。

あの真っピンクの照明の下で飲んでて頭がおかしくなったりしないのだろうか。

でも初めてのパタヤは場所が悪かったのかビーチに私と友達以外若い女の人とかいなくて、白人のおじさんばっかりだったけど、

今回のパタヤは普通の観光客や親子連れもけっこういたなぁ。

ターバンを巻いた立派な口髭のおっさんに「How much?」と声をかけられた忘れ難いビーチは、だいぶさわやかになってた気がする。

海も綺麗になってたなぁ。

 

いいな~海の近くに住みたいな~

と改めて思った一日でした。